国産米(コシヒカリ)を挽くところからはじまる
完全自家製の上新粉。
噛むほどに口の中に広がる米の甘みや
香りといった深い味わいは他にはまねの
できない美味しさです。
小豆は北海道・十勝産。
契約農家の方々が、有機質土壌の畑で丁寧に
育てた最高級の小豆だけを使用。
最高の小豆は、優れた製餡技術により
すっきりとして、香り高く、ほんのり紫がかった
上質の餡に仕上げられます。
Copyright 2012 fukumo, All rights reserved.
初代・茂助
しるこのお椀の
顔をした茂助が
酒をすすめる様子は
甘味と酒と人を
愛した茂助の
人柄が良く表わされて
います。
時は明治三十一年。
      ~1898年~
現在の東京都中央卸売市場
=築地・魚河岸=がまだ日本橋に
あった頃…
初代・福田茂助(もすけ)の
手によって〈茂助だんご〉は
誕生しました。
こし餡 つぶ餡 醤油焼き
当時を知る人は、とても奇麗に磨かれた
屋台で売られていたといいます。
また、店を構えてからは、
立ち寄る客たちに「お茶でも」と言いながら
湯呑に入った酒を振舞っていたという
話も残っています。

そんな甘味と酒をこよなく愛した
茂助が作るだんごは、いつしか
「茂助のだんご」と呼ばれるようになり
茂助だんごという名前が生まれました。

やがて、茂助だんごは魚河岸名物として
人気を博すようになり、
魚河岸の旦那衆の粋な手土産として
好まれるようになりました。

そして100年を経た今も
多くの方に愛され、育てられながら
時代の粋と寄り添って唯一無二の
味を作り続けています。
ホーム 茂助だんごについて 販売店舗 催事販売のお知らせ 会社情報 ぶろぐ